ビキニラインのトラブル解決

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ケロイド体質 永久脱毛したい ほんとうにダメかどうか見分けるには?

 

脱毛エステでも医療レーザー脱毛のクリニックでも、問診票のところにケロイド体質かどうかを答える欄が必ずあります。

 

ここで「ケロイド体質である」ところにチェックを入れると、まずほとんどのエステでもクリニックでも脱毛処理を断られます。

 

 

それでも永久脱毛したいからと、今度は別のエステに行って、「ケロイド体質ではない」というところにチェックを入れて光脱毛を受けたらどうなるのか?

 

 

これは無時何事も問題なく終わる場合と、脱毛後の毛根が膨れ上がり、ぼつぼつ盛り上がって小さなイボイボがたくさんできてしまう人とに分かれます。

 

前者ならラッキーですが、後者になると悲惨ですよね、つるつるスッキリ素肌になるつもりで永久脱毛したら、毛は消えたけど、毛穴の肉が盛り上がってイボイボになってしまうとは。。。

 

 

 

ケロイド体質というのは、傷跡が治る時に一時的に増殖して傷をふさぐ線維芽細胞という細胞がどんどん増え続ける体質です。

 

通常の傷では、線維芽細胞は傷を修復するために傷の範囲だけをふさぎますし、そこに表皮細胞などの本来あるべき細胞がやってくれば消えてくれます。

 

消えるまでには時間がかかりますが、10年前の傷があまりよくわからなくなるのはそのおかげです。

 

 

でも、ケロイド体質では線維芽細胞が傷の周りにも広がるし、上にもどんどん盛り上がります。

 

アフリカ系の人には家族性ケロイド症という遺伝性疾患の人達の頻度が高いのですが、日本人にもいます。

 

そう言う遺伝子変異を持っている方では、小さな傷が盛り上がって大きな引き攣れになってしまうので、擦過傷も含めて極力怪我しないように気を付けなければなりません。

 

 

原因遺伝子が分かりませんが、その遺伝子発現がほんの少し低めの人などは、軽いケロイド体質があるかもしれません。

 

そう言う人はエステの光脱毛だろうとクリニックのレーザー脱毛だろうと、焼けた毛根で線維芽細胞が必要以上に増える可能性があるので、お勧めできないわけです。

 

 

エステで脱毛したいと考えている人で、火傷や大きな傷、手術跡が柔らかくブヨブヨと盛り上がったことがあり、それが何年も消えなかった人は、同じことが脱毛処理でも起こる可能性はあります。

 

でも、以前の傷がたまたま細菌感染などで治りが悪かったのが原因だったという可能性もあります。

 

 

・・・ではどうすればいいのか?

 

お試し脱毛体験をお願いするのがいいと思います。

 

目立たない小さなエリアでちょっとだけ。

 

たとえばわきの下やビキニラインではなくて陰毛のほぼ中央部分とかね、ケロイドになっても周りの毛が覆い隠してくれるような場所でお試し脱毛を受けるのが一つの手段です。

 

 

お試しでやってくれるかどうかは個別相談が必要だと思います。

 




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逆に言えば、お試し脱毛をしてくれるかどうか、その対応で、脱毛するエステやクリニックを決めてもいいかもしれませんね。

 

まずは相談してみることです。

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