ビキニライン 毛嚢炎

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毛嚢炎 ビキニラインのやっかいもの

 

 

「毛嚢炎があるから、この付近の脱毛処理は次回にしましょう。」

 

そう言われて、えええ!と思ったこととかありませんか?

 

なんでこんなときにここにあるのよ!いやがらせみたいに。

 

 

なんてことも。

 

 

毛根に一致して赤くなって、ときに黄色い膿もちょっと出たりする。

 

毛嚢炎は男女を問わず、一度は経験したことのある人が多いのではないでしょうか?

 

基本的には肥満気味の人でよく起こるのですが、痩せている人でも毛嚢炎に悩まされている人はけっこういます。

 

好発部位は、汗がたまって、かつ圧迫されたり蒸れたりしやすいところ。

 

お尻や股間、下着とすれるような場所で、毛が生えているところです。

 

 

どういうときに起こりやすいかというと、長時間座ったり、すごく汗をかいたり、毛穴が不自然に開くような状態が起こった時です。

 

そう、最後のところが実は重要。

 

脱毛処理などで毛根が焼け落ちた毛穴の状態のところで汗をたくさんかいたりする状況が続くと比較的簡単に毛嚢炎になってしまいます。

 

ビキニラインの脱毛治療中に毛嚢炎でそれがストップするのは、脱毛施術そのもので毛嚢炎が起こりやすくなっていることもあります。

 

 

人間の身体のけが(皮膚)は、およそ3週間で応急処置的にふさがると考えられています。

 

でもそれは本来そこにある組織ではない、肉芽と呼ばれる線維芽細胞であったり、表皮などの上皮細胞であったとしても整列してないでとりあえずおおってしまったという状態です。

 

そこからさらに数週間かけて、本来の組織の配列に徐々に変わっていくのです。

 

 

脱毛した毛穴の場合も同じで、とりあえず応急処置でふさがるまでが、感染しやすいので気を付けるのですが、3週間目以降も本来の組織にはまだ戻っていないこと、それに注意してください。

 

個人差はありますが、皮膚組織であればそこからおおよそ3週間、つまり6週間ほど経てば、正常な組織構造に近い皮膚が完成しますので、感染は起こりにくくなります。

 

脱毛処理のような外科的エステを受けている場合は、施術後6週間は注意深く、清潔を保ってくださいね。

 

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