ビキニライン イボ

スポンサードリンク

ビキニライン イボ ほっといても大丈夫かしら?

 

ビキニラインがきれいな人はお得ですよね。

 

水着やレオタードを着たときに、男性はもちろん、女性の視線を釘付けにできます。

 

プロポーションが人並みであれば、白くてつるつるのビキニラインは強力な魅惑の武器です。

 

 

ビキニラインを人前で出したくないという人で、イボがあるからいやだという人がいました。

 

その人のイボは直径5oぐらいですが、色白な彼女の皮膚よりも少し色が濃くて、おまけにぶよぶよした感じで隆起しているのですごく嫌だと言っていました。

 

高校生のころに気がついて、下着で擦れてやぶれたようになると少し赤くなり、治ったと思ったらまた膨れてくる。

 

大学生の頃にどんどん大きくなって、そのまま放置して、社会人になってからはサイズも変わらないそうですが、そのおかげで夏は憂鬱だそうです。

 

 

プールや海に行けないのはもちろんのこと、そう言う関係になった時に見せたくないから、好きな人からアプローチされても適当にかわして過ごしていたとか。

 

けっこう傷ついて悩んでいました。

 

 

彼女のビキニラインにあるイボはおそらく水イボ、伝染性軟属腫というやつです。

 

子どものころに、お腹や胸にできることが多いものです。

 

皮膚科に行くと、ピンセットでねじ切って、絆創膏貼って終わりにされる簡単なイボですが、何もしなければすぐに消えることはありません。

 

 

でも、放置していても基本的には数年で消えるのですが、これができる場所次第なんですよね。

 

ビキニラインにできたこの水イボは、何度も擦れてやぶれるためにその場で何度か復活して新しくできてしまいます。

 

これは、ウイルス感染によるもので、それがそんなには飛び散らないのだけれども、その場にしつこく居座っているからなのです。

 

 

これも皮膚科に行って治療を相談するのが一番良いですね、放置しているとつぶれたところに黄色ブドウ球菌などの細菌感染が起こって飛び火を起こしたりすると、大きな跡が残ってしまいます。

 

 

ビキニラインのイボは、放置しないで早めに皮膚科に行ってくださいね。

 

スポンサードリンク